首のイボ 杏仁オイル

首のイボに杏仁オイルが効くって本当でしょうか?

加齢と共にポツポツ出来始める、首のイボ。この首のイボですが、老人性イボと呼ばれ、30代前半から出来始める方もいらっしゃるのです。

 

皮膚科でレーザー治療や液体窒素、医療用ハサミを使った治療で除去出来るのですが、暇も金銭的にも余裕がない場合、「どうしよう」と悩まれる方も多いと思います。

 

ところでそんな時に朗報です。

 

首のイボに効くという、「杏仁オイル」ってご存知でしょうか?

 

今回、この首のイボに効くという、「杏仁オイル」について詳しく調べてみました。

 

《杏仁オイルを詳しく知りたい》
杏仁オイルは別名「アプリコットカーネルオイル」と言われています。

 

杏仁オイルですが、アンズ(アプリコット)の種子の中の仁(杏仁)を低温圧搾して取られてオイルです。

 

この杏仁オイルには、若い人の肌に多く含まれる「パルミトレイン酸」が豊富に含まれているのです。

 

この「パルムトレイン酸」ですが、別名「若さの脂肪酸」と呼ばれ、肌を若々しく生き返らせてくれる効果があると言われています。

 

皮脂が酸化するのを予防し、角質を柔らかくする効果があるそうです。

 

このパルミトレイン酸の他に、4種類の高級脂肪酸が沢山含まれています。

 

・オレイン酸   過酸化皮脂の予防

 

・リノール酸   角質細胞間脂質の主成分であるセラミドの構成成分であり、皮膚の乾燥、老化、角化症を防ぐエモリエント効果がある

 

・ステマリン酸  動物、植物油に多く含まれている飽和脂肪酸で皮脂分の補油効果がある

 

・パルミチン酸  飽和脂肪酸で紫外線から肌を防御してくれる

 

《首のイボに効く杏仁オイル》
年齢を重ねる上で、女性にとって更年期は避けては通れない、逃れない道です。

 

その更年期に近づくと女性は血行が悪くなり、新陳代謝が鈍くなります。

 

すると首のイボが出来やすくなるのです。

 

首のイボは皮膚科で液体窒素、レーザー治療、医療用ハサミなどで取り除けますが、時間も金銭的にも余裕がないと、痛い出費だったり、皮膚科に通えないといったりと、難しい問題となります。

 

そこで杏仁オイルが登場です。

 

杏仁オイルは肌にもお財布にも負担なく、期待できます。

 

杏仁オイルの成分は先ほど述べたように、人間の皮脂に近い、約65%と大半を占めるオレイン酸が豊富で皮膚の再生に向いているのです。

 

またリノール酸が約30%含まれているので、肌に馴染みやすく、酸化しにくい特徴があるので、これを利用します。

 

使い方ですが、毎朝の洗顔後、お風呂上りなどに首をマッサージして、血行を良くします。

 

そして杏仁オイルを塗り込むのです。

 

杏仁オイルには皮膚軟化作用があり、新陳代謝を高める効果がありますので、肌の再生を促進させることで首のイボへの効果が期待できます。

 

この杏仁オイルの肌の新陳代謝を促進させる効果は肌のきめを細かくし、シミを目立たなくさせる美白効果もありますのです。

 

これは新陳代謝の乱れにより発生する肌トラブルに効果があるということなのです。

 

つまり、首のイボは年齢を重ねるごとに新陳代謝が鈍くなって、角質が集まって出来てしまいます。

 

ですから、杏仁オイルを使用することで、その角質を柔らかくし、新陳代謝を高めて、ポロッとはがれやすくするのです。

 

お財布にも優しく、また肌のターンオーバーにも効果がある杏仁オイル、早速使ってみませんか?

 

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