首のイボ かゆみ

かゆみを伴う首のイボはどうすれば治るの?かゆみの正体とは・・・!?

ある日、ポツポツと首のイボを発見。触れてぽっちりとした突起物、滑らかで美しいデコルテに綺麗なアクセサリーをつけても、首のイボがあったら、デートも気が乗りませんよね。

 

冬ですとハイネックのセーターやニットでごまかせますが、夏にこれは難しい。

 

またかゆみが伴う首のイボが出来てしまったら、どうすればいいのでしょうか?

 

首はデリケートな部分でもありますし、ボリボリ掻くなんて恥ずかしので、出来ませんよね。

 

この首のイボのかゆみの正体を調べてみました。

 

《首のイボが出来る原因》
首に出来るイボの種類には「ウィルス性のイボ」と「加齢による老化現象事由のイボ」があります。

 

ウィルス性のイボの場合は皮膚の小さな傷口からバイキンが入り込み、繁殖してイボが広がってたくさんできるのです。

 

加齢によって出来るイボの場合は感染はしませんが、年齢を重ねるごとに、徐々に増えていく可能性があります。

 

加齢による老化現象で出来るイボは他人には感染しませんが、ウィルス性のイボは他人へと感染させてしまいますので、注意が必要です。

 

このウィルスが例えば、温泉やプールのマット、スリッパなどに付着しますと、足の裏などに感染させてしまいます。

 

この場合、放置してしまうと、ウィルスが増殖し、感染が広がりますので、早期に皮膚科へ受診することが必要です。

 

またウィルスは普通、健康な皮膚には感染しません。ですが、小さな傷口などがありますと、そこからウィルスが入り込みますので、それがイボとなるのです。
ですから、通常は首に傷があるとはあまりない話ですので、首に出来るイボはほぼ老化現象によるイボであることが多いとも言われます。

 

通常、首のイボが出来ると、老化現象で出来るイボの場合は簡単に市販のイボ取り専用軟膏やクリームなどで簡単に取る事も出来ますが、大きさや数により、皮膚科で液体窒素、レーザー治療、はさみで切り落とす治療法もありますよ。

 

《かゆみを伴うイボの場合》
さて、首のイボにかゆみが伴う場合、これは内臓の病気の可能性があると考えられます。

 

先程述べましたように、ウィルス性のイボも老化現象で出来るイボもかゆみを伴うものはほぼありません。

 

かゆみを伴うイボの原因ははっきりしたことはわかっていませんが、内臓に悪性腫瘍が出来た場合が考えられます。

 

イボが短期間で急激に大量に発生してかゆみを伴う場合、胃がん、大腸がん、悪性リンパ腫を合併している可能性がありますので速やかに皮膚科へ行って受診することをお勧め致します。

 

「皮膚は内臓の鏡」という言葉があります。

 

自己判断で首のイボにかゆみ止めを塗っても効果はありません。

 

がんが増殖する場合、成長因子として皮膚に何らかの影響を与えていると言われています。

 

そのせいでかゆみを伴うイボが発生すると考えられているようです。

 

《まとめ》
首のイボは通常、ウィルス性のイボ、加齢による老化現象事由のイボであり事がほとんどです。

 

この場合は、保湿を心がけて、乾燥を防ぐことで予防やそれ以上増やさないようにすることができます。

 

またニキビとイボを間違えることも多々あるそうですから、気を付けてください。

 

首にイボが出来たら、自宅でイボ取り軟膏、クリームを塗る、また皮膚科を受診するなど治療する方法はありますが、かゆみが伴う場合は、なんらかの内臓からのサインである可能性がありますので皮膚科を受診することを強くお勧め致します

 

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