首のイボ 痛い

首のイボが痛い、痛い首のイボはどうすれば治るの?

首にポツポツとイボが出来てしまい、しかもそのイボが痛い。

 

首のイボですが、痛いと感じないイボがほとんどですが、痛いと感じるイボもあります。

 

痛くないイボは加齢によりできる老人性イボがほとんどです。

 

痛いイボは肌が乾燥してイボにウィルスが侵入してしまう場合です。

 

これは皮膚のバリア機能が低下し、イボのウィルスを受け入れてしまった状態です。

 

ではこの痛い首のイボへの対処法があるかどうか、調べてみました。

 

《皮膚のターンオーバー》

 

皮膚は28日周期で新しくなっていくことは皆さんご存知だと思います。

 

これを表皮細胞のターンオーバーと言い、このサイクルで皮膚が常に新しい細胞になっていくことが理想です。

 

しかしながら、加齢やストレス、紫外線などの外的要因により、この周期が乱れてしまう影響によって、肌本来がもつバリア機能がうまく働かずにイボが出来てしまうことが多いようです。

 

首のイボが出来たら、皆さん、皮膚科に行ったり、薬を付けたり、オイルを付けたり、何らかの治療をするかと思います。

 

ですが、治療しても、再生する皮膚がイボのあった場所を記憶してしまい、何度も同じ場所に出来てしまう悪循環の可能性もあり得るのです。

 

《痛いイボはどうすれば痛みが取れるのか》
首のイボが痛いのでしたら、早めに皮膚科に行き、治療を速やかに行うことが良いと思います。

 

ですが、忙しくて皮膚科に通えない方だっていらっしゃるでしょう。

 

その場合は漢方薬や健康食品を飲んで、身体の中から首のイボにアプローチをかける方法もあります。

 

これは身体の免疫力を高めることでイボの痛みを緩和するということです。

 

イボ取りに効く食べ物で有名なものは「ハトムギ」です。

 

ハトムギは別名ヨクイニンともいいます。

 

漢方薬でも使われているほどです。

 

このハトムギは身体の老廃物をデトックスする効果を利用するもので、古くからイボ取りに効果あると言われていました。

 

ハトムギ茶を飲むのもいいと思います。

 

時間があれば、ハトムギのお粥を作ったり、スープを作るのもお勧めです。

 

お忙しい方は、ヨクイニン(ハトムギ)のサプリメントや錠剤もありますので、こちらを利用すると効果が期待できます。

 

余談ですが、このハトムギはむくみや身体の熱をさます作用がありますので、夏の不快な症状にも効果があるようです。

 

しかしながら、薬ではありませんので、効果はゆっくりです。

 

ですが、身体に優しくアプローチをかけてくれますので、安心出来ると思います。

 

《首のイボが痛む外的要因》

 

また首のイボが服やアクセサリーでこすれてしまい、摩擦によって痛む場合もあります。

 

その場合は首のイボにあたらないような襟ぐりのあいた服やしばらく痛みが治まるまでアクセサリーを付けるのを控えた方が良さそうです。

 

痛い首のイボが出来たら、皮膚科に行き、治療したり、また肌のバリア機能がうまくいっていないので、自宅でオイルや乳液などでお風呂上りに保護してあげるのも有効だと思います。

 

また予防として、痛い首のイボが出来る前に、お肌のお手入れや身体の中の免疫力もアップしておいてくださいね。

 

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